![アメリカ・ノースカロライナ州にある日本人向けの牧場「グリーンウェイランチ[GREENWAY RANCH]」ブログ](../img/head.gif)
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16
2009
5月12日から約4週間の間みどりさんの妹さん家族が日本から遊びに来ていました。
その1週間後にはみどりさんのお母さんも合流し、みどりさんFamily大集合でした(^w^)/
みなさんが来る前から、人手がいる間にいろんなことをやってしまおう!と二人で考えていた(企んでいた?笑)ので滞在期間中はかなりお手伝いしてもらいました。
妹さん家族はアメリカに遊びに来ていたのに、次から次へといろんなことをお願いしたので大変だったと思います。
しかもとても暑い中(ーwー;)
馬房掃除や朝夕の飼いつけ、雑草抜き、畑作り、土木作業・・・あらゆる事をやっていただきました。
本当にたくさんいろんな事をしてもらい、とっても助かりました。
差し入れもたくさんもらっちゃって嬉しかったです(・U・)♪
この牧場の番犬ハナちゃんもたくさんかまってくれる人がいたのでとても嬉しそうでした。
いつもは馬房で作業している私のところに来てかまってくれとアピールし、私が忙しいと分かると一人でどこかに遊びに行くんです。
でも、みなさんんがいた間は馬房になんかほとんど姿を現さないし、久しぶりに来たと思った時は必ず誰かと一緒に来ていました。
私なんかほとんど無視されてましたよ(;>m<;)
いつもちゃんとかまってあげてるじゃない!(途中で仕事に戻っちゃうけど・・・)なんてひがんでました。笑
みなさんが帰った次の日は、心なしか寂しそうでした。

来米記念に樹を植えることになり、それを植えるために6つの大きな穴を開けたのですがこれが簡単にはいかない。
日照り続きで土は硬いし、穴を掘る機械は動かなくなるし、みんなで四苦八苦して穴を掘りました。
いざ植えようとしたら、樹が重すぎてトラクターでは荷台から持ち上げられず、業者の方に来てもらいやっとこさ植樹完了!!!
長くハードな道のりでした。
ところが、その樹に水をあげていたら「ガボッ!!」という大きな音がして周りの土が下に吸い込まれたんです。
埋めたときに土が足りなかったので、水の重みで下に沈んでしまったんです。
水をあげる度に土を入れて穴を埋めているのですが、未だに沈んでいく(=A=)
早くちゃんと埋まってくれ!!笑

他にも、競技会を見に行ったり、鳥のヒナを救出したりといろいろと出来事はたくさんありましたが今回はこの辺で。
おしゃべりしたり一緒に作業したり、とても楽しい日々でした。
普段は静かでのんびりとしているのですが、この期間はいつもとは違う雰囲気の賑やかなGREEN WAY RANCHでした☆

2009/06/16 5:54:34 | リンク用URL
May
06
2009
初めまして、井岡 心(いおか こころ)と言います。
4月からみどりさんのところでお世話になっています。
今回のブログは私が書かせていただきます。
昨年の12月までニュージーランドの牧場で半年ほどステイして馬の勉強をさせてもらっていました。
次は本場アメリカの乗馬を経験し勉強したいと思っていたところ、乗馬ライフでグリーンウェイランチを見つけ4月6日にアメリカへ来ました。
こちらに来て約1ヶ月になります。
感想は、どこまでも広くてのんびりしていて・・・・・・暑いです(>へ<;)
私は北海道から来ているので余計かもしれませんが、それにしても暑いです!!
今は少し気温が下がってきたのですが、1週間前までは馬にブラシをかけるだけで汗が出てくるくらいでした。
北海道の母にそれを伝えると、「こっちは雪が降って真冬に逆戻りだよ!」と言っていました(^w^;)
別の世界に来たんだと痛感しました。笑
乗馬では、たくさんたくさん教わることがあり勉強の毎日です。
私はムキになって自分の感情が先走り馬とけんか?してしまうことがあるので、馬とちゃんと対話しながら乗っていくことが今の第一の目標です!(他にも技術の面で問題点はいっぱいあるのですが・・・)
そうそう、アメリカの人たちはとてもフレンドリーです。
週に一度お買い物に行くんですが、私は毎回誰かに声をかけられます。
棚の上の方を見上げていたら、「ひっくり返らないでよ!」
一列ずつチェックしていたら、同じことしてる人がいて、「俺のあとついてきてるの!?笑」
おばあちゃんのお手伝いをしたら、「私の主人は昔日本に行って仕事をしていてね。それで、うんたらかんたら・・・」
困っちゃうくらいフレンドリーなんです(*^v^*)笑
毎日楽しくいろんな発見があるアメリカ生活。
今は、みどりさんと一緒に畑を耕しています。トマトにきゅうり、しそ、とうもろこし、すいか・・・などなど。
お産間近の馬もいます。
そういった日々の出来事を今後も報告していきたいと思いますので、お楽しみに!!

2009/05/06 3:10:02 | リンク用URL
Jan
19
2009
先日、約1ヶ月かかりお産用の馬房が完成しました。
今までは、パネルで組み立てられている12フィート四方の馬房の仕切りを取り外し、12フィートx24フィートの空間を牝馬のお産用に利用していましたが、ちゃんとしたものがやっと完成です。
大工作業はプロの仕事をつきっきりで見ていたので手順などおおよそ見当がつきましたが、何せ力仕事なので研修で来ている孝明君がずいぶんと助けてくれました。
わたしはうるさく口を動かしているだけで(笑)、材木を切ったり重いものを運ぶのはほとんど彼がしてくれました。
デザインや材料の購入はかなり知恵をしぼりました。
機能性を大事にし、なおかつ安く仕上げなければなりません。
以前の工事の時に残った材料も生かしたいので思案のしどころです。
四つ角とドアを取り付ける部分には、角材を地面に埋め込みコンクリートで固定しました。
馬房の内側の壁はオーク材が丈夫で安いのでそれで囲み、入り口の所だけドアの着いている金属製のパネルを買いました。
床は掃除がしやすく馬の足に優しいゴムマットを敷き、覗き窓には以前作ってもらった鉄格子が余っていたのでそれを5枚使用しました。
写真で緑色に見えるところがその鉄格子です。
馬は何でも壊すのが上手?ですが、オーク材(幅2インチ)だとかじったり蹴ったりしてもびくともしません。
逆に堅いのでかじるのはやめてくれます。
釘を打つときも大変で、上手にやらないと釘が入りにくく、あらかじめドリルなどで穴を開けるほどです。
オーク材は日本で簡単に手に入るものか分かりませんが、これから馬房など作る計画の方はおすすめです。
ドアの着いているパネルの下部には、扱いやすい松材をはめ込みました。
日々の作業をこなしながらの馬房作りで時間がかかり、最後にコーナーフィーダー(えさ箱)と水桶を下げるフックの取り付けが終わったときは、孝明君と2人、「できた〜〜!!」 と思わず歓声でした。
ちょっと苦労した大工仕事だけに達成感を満喫でき、イメージしたものが形になっていく楽しさはくせになりそうです。
馬房内からドアを見たところ

馬房内からの光景

外から馬房を見たところ

2009/01/19 6:09:04 | リンク用URL
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