![アメリカ・ノースカロライナ州にある日本人向けの牧場「グリーンウェイランチ[GREENWAY RANCH]」ブログ](../img/head.gif)
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09
2010
今回は
新聞に掲載されていた記事について
お伝えしたいと思う
ん?
今回も真面目に・・・(笑)
(いつも真面目なんですよ・・・イヤイヤホントにっ!(笑))
そ〜の〜ま〜え〜に〜
これつ

なんだ?!
なんだろ〜って感じでしょっ
みなとみらい地区の
ある美術館の噴水前で整列っっっ!!!
してましたよ〜
じゃんっっっ

ひまわりです
ザっっっっっ夏っぅ!て感じですよね
日本は
まだまぁだ残暑っ!!!
あつい アツ〜イ
そういえば・・・
整列して〜同じ方向いていて〜
みどりさんの天敵で〜
ニョキニョキのびるヤツ・・・
あ〜そうそう・・・ヤツも黄色かったな〜
タ〜ン〜ポ〜ポ〜(笑)
さて本題
生粋の浜っ子が思うに
私達
人間は色々なモノから「恵み」を授かっている
と思う
オシャレをして楽しむ
「衣」
(まぁこの楽しみは女性が主だろうけれど・・・)
(あっ・・・でも最近の男性は「オシャレさんが多い 少なくとも生粋の浜っ子より
オッッッシャレェェェ〜〜(笑)
先日のブログでもお伝えさせていただいた
野菜や果物や穀物などなど
それから
それらを育ててくれる水
つまり「食」
ゆっくりと
リラックスして過ごせる環境
つまり「住」
でも
この衣食住がそろっていたとしても
この衣食住を十分に楽しめる
心と身体が
何にも変えられない
かけがえのないモノなのだと思う
近年
動物と人間の関わり合い方には
大きな変化が表れていると感じる
動物と人間の距離がとても近い
とても近くなっていて
とても大切な存在になっている
家族の一員としての動物の存在・・・
なくてはならない存在・・・
それを感じるのは
一人の人間としても
もちろん
獣医としても
「住」に動物の存在もふくまれるのではないかと思う
そんな無償の愛を授けてくれる動物達
「セラピー」という言葉に聞き覚えはあるだろうか?
健常者の心身を健康にしてくれる
非健常者(障害者)の心身を健康にしてくれる
健やかになれるように導いてくれる
(文中に非健常者(障害者)を使わせていただいてブログを書かせて
いただきますが、決して差別用語として用いたのではないことを
ご理解ご了承いただければ幸いです)
それが「セラピー」
人間同士は言語を使う
普通の事だ
でも
言葉の無いモノもある
それが
動物達のセラピー
無償の愛によるセラピーなのだ
様々な動物達による活躍が目立つこの頃
乗馬セラピーの成長にも注目が集まっている
始まりは欧米だそうで
治療から娯楽
なんとスポーツの域までになっているらしい
日本でも
15年前からスポーツ分野に広まりを見せていて
(生粋の浜っ子・・・知らなかった・・・)
来月には世界選手権に3人馬が出場されるそうだ
(9月25日から 米国ケンタッキー州)
生粋の浜っ子が大学生の時
将来は獣医として馬達に携わりたく
馬を扱っている多くの場所に実習としてお邪魔していた
乗馬セラピーに目をむけている場を探して・・・
また
馬自身?!自体が心身ともに
人間を信じられなくなってしまった
仔達を馬達を
ケアする
そんな場もあった
そんな馬達は
逆に
非健常者に会う事で
ゆっくり
時間はかかるが
自分を取り戻す
人間への信頼心を取り戻す
生き物同士の関わりってスゴイなと思った
うんぬぅ十年前・・・(笑)
そう
もう確かに
この分野は進んでいた
障害者が馬に乗るのは治療
そこにはイコールが思われがちだけれど
必ずしもそうではないらしい
障害者の乗馬には大きく分けて4種類
1:娯楽
2:スポーツ(馬場馬術など)
3:セラピー(リハビリの専門家 医師が治療として馬を利用)
4:教育(不登校児などを対象にし馬を介在したモノ)
1つの領域だけでなく
この4つの領域が
1度の乗馬で重なりあう
だから
色々な反応を心身に生み出してくれる
でも
こんな
ガチガチな
理屈っぽい事
考えないだろう
しかも
馬に乗っているときに・・・
だから
結果として
想像以上の授かりモノを与えられていた
って事になると思う
もう1つ
乗馬セラピーには
身体的な影響と
精神的なモノ
この2つの影響が期待される
身体的には
馬の常足(なみあし)
馬がゆっくりと歩いている
一番スピードの遅い動き
この動き方は4拍子
乗っている人間にとって
自らが地面を歩行している様な感覚なのだ
脳性まひなどで歩行が困難な人にとっては
この揺れが
身体の感覚作りに役立つと言われているそうだ
このような
馬の歩様(歩き方)から
精神的には
我慢
色々な我慢を教わる事だ
例えば
自閉症の子達は
自らの感情や行動をコントロールでき難くなる
そんな時もある・・・
そんな時にも
馬と接している事で
自分をコントロールする精神力を備える事ができてくる
長時間の飛行機の中でも
落ち着いて目的地まで頑張れるのだそうだ
新聞には
来月開催される世界選手権に出場する
3人馬の写真が載せられている
馬場競技には障害の度合いによって
4つにクラス分けされている
グレード1 重度
グレード2 やや重度
グレード3 やや軽度
グレード4 軽度
こんな感じだ
日本から出場する3名は
いずれも
障害度グレード1から2の人達だ
小児まひ
脊髄損傷
両下肢機能障害
・・・言葉を失う・・・なんでだろう・・・
感動?!なのか・・・
ん〜・・・
なんなんだろうか・・・
鳥肌が立ち・・・
涙があふれる・・・
脚(きゃく)を使って!!!
手綱をしっかり!!!
コントロールして!!
高校の馬術部の時
どんだけ大声をあびせられただろうか
そんなのを超越したモノを
写真を見ているだけだが感じる・・・
感じるのだ・・・
馬との
深い ふかい
信頼関係が無かったら
成せない事だ・・・
不可能だろう・・・
もちろん
馬達に対しても
この障害者の方々達に対しても
強力な協力者達が居なければ
居るからこそ
ここまでの事が出来るのはそうなのだが・・・
資金的な問題もあるだろう・・・
でも
何より
何よりも素晴らしいのは
馬と障害者が
語り合いながら居る空間なのだ
障害者は深く馬を信じ 愛し
その想いに
馬は懸命にこたえる
そして
人馬が一緒に日々ハッピーで居る
お互いに与え合う恵み・・・
神秘的な素敵な関わりだなと生粋の浜っ子は思う
今
GREENWAY RANCHには
以前から居た
イヌのハナちゃんの他に
猫のゴン太がいる
ゴン太は迷い猫で
来た当初はハナちゃんを警戒してご飯もろくに食べられなかったが・・・
生き物の関わり合い方は不思議だぁ〜

ゴン太が本領発揮しているようだ
猫だけに
ねこかぶってたのかなぁ〜・・・フフフ・・・
いっやぁ〜
なっがぁぁぁい文だし
なんだか生粋の浜っ子らしからぬ
難しい感じで
いやぁ〜
ブレイクブレイク!!!

あれ?
なんだ〜この生きものぉぉぉ〜〜〜
生き物の関わり合い方は不思議だぁ〜
ま〜った来週ぅぅぅ〜(笑)
おったのしみにぃ〜〜〜
2010/09/09 23:22:48 | リンク用URL
Aug
30
2010
8月に入って森の横にある細道を整備&拡大することになりました!!
今年からGreenway Ranchではバミューダ(馬が食べる牧草)を草が育つ夏の間は
「出来るだけ自給自足しよう!」
ということでトレーラーで刈った草を運んでいるのですが
道が狭かったので・・・
「広げよう!」ということになりました
ある日彩子さんと2人で整備&拡大作業をしていたら
「佐穂ちゃーん!!!!」
「何ですか〜?」
「これ見てーーーーー!!!!!!!」
「何々!?何ですか!!??」
カメでした☆

2人でカメ吉と命名。
まんまですね(笑)
森の中に生きる野生の陸ガメは初めて見ました(・∞・)
いるんですねー!!
森が豊かな証拠な気がします♪
ちなみに彩子さん怖くてのこぎりの先でコンコン叩いて確認したらしいです(笑)
ここちゃんはお休みだったのでここちゃんにも見せようと思いダンンボールに入れてゲストハウスに1晩お泊り。

次の日にまた森へ帰しました。
大きくなって森の主になってね、カメ吉(^ー^)/
2010/08/30 3:39:42 | リンク用URL
Aug
26
2010
ちょうど2年前の2008年8月にホームページを公開した。
ウキウキしながら初めてのブログで 「グリーンウエイランチ完成!」 とタイトルを付けたものを書き、土地購入から約2年間に及んで更地から牧場を起ち上げるまでの内容をシリーズで書くつもりでいた。
ところが、第一弾を書いてから一向に先に続かず・・・。
毎日すごく忙しかったせいもあるが、なぜか続編を書くような気分にならなかった。
書けば苦労話だらけで、おまけに愚痴ってしまいそう。
そんな感じがした。
ホームページ公開から現在まで牧場を整えるのに沢山の大工仕事、労働があり紆余曲折のなかを嵐のように駈けてきた。
ふと気がつくとこの仕事、生き物相手だからやることは毎日山のようにあるが仕事はある程度ルーティン化し落ち着いてきたように思える。
そんな状況で牧場に研修に来てくれている人達が、「みどりさんっ!看板作りましょう!!」と声をかけてくれたのだ。
自分では看板なんて気恥ずかしくてサラサラ立てる気がなかったが、車でここを訪れてくれる人が入り口が分からず通り過ぎてしまうのをどうしたものかと思ってた矢先だった。
関心の無いことはお尻をたたかれないと動かない無精な性格。
そんな私に拍車を入れてくれた研修スタッフに感謝しながら、厩務作業と乗馬の間にみんなが看板作りに動き出した。
実際の製作作業は研修スタッフが全部やってくれて、ちなみにデザインと材料選びは私がやった(どこかで参加しなくてはという義務感から・・・、苦笑)。
そういえば今は日本からメッセージを送ってくれる 「生粋の浜っ子」 さんも馬房の中のトイレのサイン、なかなか手の込んだものを作ってくれたっけ。
滞在中にいつの間にか作ってくれたもので、おかげさまで 「トイレはどこですか?」 と聞かれずにすんでる。

みんな牧場のことを思い自主的に動いてくれて、まったくもってよい人達に支えられていると感謝、感謝である。
約1ヶ月かけて完成した看板は手作りとは思えないほど立派でオシャレにでき上がった。
エッサコラサと牧場の入り口に設置を終えたときは、みんなで拍手、お互いに自画自賛して喜んだものだ。
この看板を見てやっとグリーンウエイランチのハードウエアの部分は完成したような気持ちになり、ちょっと恥ずかしいながらも誇らしく思った。
まだまだ課題は沢山あるが、一応 「グリーンウエイランチ完成!」と言えそうだ。
厩舎の片隅で細かな作業をする。

できた看板を慎重に位置決め。

やったぁー! 記念撮影! 完成にみんな大喜びでした。

2010/08/26 22:47:17 | リンク用URL
GREENWAY RANCH
7875 Brogden Road Smithfield NC 27577 U.S.A
TEL:1-919-915-1088 | FAX:1-919-934-5837 | E-mail:midorifjmtpc2@gmail.com
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