![アメリカ・ノースカロライナ州にある日本人向けの牧場「グリーンウェイランチ[GREENWAY RANCH]」ブログ](../img/head.gif)
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2010
アメリカ大陸へ移動してきた開拓者たちは17世紀から18世紀にかけアメリカ東部の植民地化をすると、19世紀には東部から更に新天地を目指して西へと移動していきます。
この西部開拓時代にも従順で頑丈な馬を求めて品種改良は行われ、アメリカ東部でサラブレッドと在来馬の交配でできた品種をアメリカ南西部に生息していた馬達に交配しました。
南西部に生息していた当時の在来馬ももとはヨーロッパから持ち込まれたものでした。
(レイン♪レイン♪レイニング〜(4) 参照)
それらはムスタングと呼ばれ、ヨーロッパからの持ち込み馬が野生化したものやインディアンがそれらを家畜化して増えたものでした。
アメリカ東部で品種改良された馬と南西部に生息していた馬を交配させてできた品種は、牛の移動の時など自分の役割を本能的に知っている(cow senseがある)馬と重宝がられ牧場作業に多く使われるようになりました。
このようにアメリカ大陸発見と共に広大な土地を開拓するために、後にクォーターホースと呼ばれる種類の馬が沢山生産されていきました。
その改良にはサラブレッドが深く関与していますが、1940年にAQHAが発足されクォーターホース種の血統管理をするようになってからは、サラブレッドとの交配を許可はしているもののそれらの子孫はAppendix American Quarter Horse として登録し従来のクォーターホースとは区別するようになりました。
AQHAが公認しているウエスタンの競技種目の中に、レイニング、カッティング、ワーキングカウホース、プレジャー、トレイル、ホースマンシップ、ホルタークラスなどがあり、ロデオ系の競技としてはカーフローピング、チームローピング、バレル、ポールベンディングなどがあります。
これらの競技内容のほとんどは、アメリカ西部開拓時代から今現在でもまだ行われている馬と共に行った牧場作業やそれに関係する動きが競技化されています。
ウエスタン競技の中にはクォーターホースだからできるというような内容も多くあり、彼らの特筆すべき特徴の従順さ、利口で温厚な性格や、運動能力に優れ丈夫な性質が活かされています。


2010/11/22 23:01:49 | リンク用URL
Nov
12
2010
今年のこの時期はどういうわけか旧交を温めるような事が重なって起きています。
ついこの前13年ぶりくらいに再会できたゲストが日本から見えたと思ったら、今度はカナダから10年以上会ってなかった妹分にあたるような知人が遊びに来ました。
彼女は15年まえにカナダのカッティングホーストレーナーの所へ研修に行きそのまま永住権を取得し住み着いてしまった逞しい人です。

ちょうど月曜日に来たため、毎週月曜に乗馬に来る友人と一緒に食事会をしました。
ちなみにメニューは手作り餃子に玄米ご飯。
(おかずが足りないって!??、言い訳ですが、餃子はアメリカでは贅沢品でみんな乗馬したあとバタバタと食事の用意をしたため時間がなかった・・・でもデザート付きです。)
幸い女性だけの集まりなので餃子作りにも参加してもらい楽しいひとときを過ごしました。

毎日の生活を長い目で見ると偶然が重なることに気づくことがありますが、今回グリーンウエイランチに訪れ久しぶりに会えたこの2人には共通して現在起こっている事がありました。
両者ともちょっとした人生の転換期・・・、長く続いた環境の変化のまっただ中でした。
1人は転職、もう1人も転職とそれに伴っての引越です。
そういえば偶然でもう1つ面白い事を思い出しました。
9月に日本からお客様が2人見えたとき、このお二人全然つながりはないのに全く同じ日にアメリカに到着しました。
それも飛行機の便は違いましたが、航空会社は同じ、到着時間も30分の差で出迎えがとても楽でした。
年齢も近くて1歳違いの男女です。
帰国日は別々でしたが、日本に戻ったら一緒に食事をするような約束をしていて微笑ましく思えました。
その他の偶然と言えば、いままで何人もの研修生がグリーンウエイランチを訪れてくれていますがみんな出身地は異なっています。
それなのによく話を聞いてみるとある時期お互いすぐ近くに住んでいたり、どっかでニアミスしていたりしていたことがあったりで興味深いです。
日本から遠く離れた場所に集まった人達が、どういうわけかここでお互いの偶然を分かち合う機会が起きています。
それを思うと不思議ですが、今度はどんな偶然を見る事が出来るのかそれを思うとワクワクしちゃいます。
2010/11/12 22:38:37 | リンク用URL
Nov
09
2010
やっぱりかぁ〜
やっぱり また引っ張ったなぁ〜
あっ
わかっちゃいましたぁ〜?!(笑)
まぁ まぁ〜
そうおっしゃらずに〜
どうぞお付き合いくださいなぁ〜
旬ですからぁ〜
これから紅葉の時期
この夏のギッッッラギラ感

いやはや暑かったこと 暑かったことぉ
やぁれやれ〜
少しずつ涼しくなるかなぁ〜
なぁ〜〜んて思っていたら
涼しいを
オ〜〜〜〜〜モイッキリ通り越し
寒いね〜
今日も鍋にするぅ〜?!?!
なぁ〜んて言っている生粋の浜っ子
やってまいりましたよぉぉぉ
苦手とする冬がぁ…
辛い冬がぁ…
みどりさんにもこの間言われちゃいましたよ〜
GREENWAY RANCHも寒くなって来てるみたいで
「来ちゃったね〜 苦手な季節がぁ(笑)」って〜
話はオ〜モイッキリに飛びますがぁ(いつもの通り(笑))
アメリカってぇ
イチョウの木ってありましたっけぇ?!
杉の木みたいな木とか
サルスベリみたいな木とかは
たくさん見かけたけれど
イチョウは見なかったような…
ん〜
たぶ〜ん
きっとぉ〜
(チョー曖昧(笑))
.jpg)
風が冷たいなぁ〜
いつ頃葉っぱが黄色くなるかなぁ〜
なんて思いながら
横浜のイチョウ並木を歩いていると
おっ!おぉぉぉぉぉ〜っ!!
なってる
なってるぅぅぅ〜〜〜
.jpg)
ん?
見えない?!
わかんないぃ?!
ほらっ
.jpg)
ぎんなん ギ〜ン〜ナ〜ン
すんごいたっくさぁん
実がたくさんで
木がしなってるぅ〜
イチョウにこの実が実るのは
オスのイチョウの木と
メスのイチョウの木が
並んでいないとダメなんですよ〜
どっちが
どれが
オス? メス?は
生粋の浜っ子にはわっかりましぇ〜〜〜ん
(調べろ!!!って感じですよね〜そうですよね〜)
ぎんなんって苦手な人も多いですよねぇ
まっ
生粋の浜っ子は大好きですけどねぇ〜
(聞いてない?!そうですよね〜)
歩きながらイチョウの木々を見ていて
へぇ〜って思ったのは
実をつけるからなのか…
どうなのか…
メスの木の葉っぱは
オスの木の葉っぱよりも
あ〜き〜ら〜か〜に〜
黄色くなっていましたよぉ〜
実を守るために力を使っているんでしょうね〜
すごいなぁ〜
生き物って不思議だぁ〜
そうそう
生粋の浜っ子には
紅葉って言えばココ!!!って場所がある
去年はGREENWAY RANCHに居たから行かなかったけれど
毎年行っている
何が…
どう…って訳でもないのだけれど
ん〜
なんか好き
さぁ〜どこでしょぉ〜ねぇ〜
ナイショぉ〜
ぎんなん食べたくなったでしょぉ〜(笑)
あっ
そうだ!
豆知識ぃ〜
ぎんなんって
殻を割って〜
中の実を炒って〜
食べるでしょ〜
なんと なんと
こんな方法も〜
(生粋の浜っ子の母が申すに なんかの番組でやってたんだそうでぇす)
殻を割らずに茶色い封筒に入れて〜
(茶色がポイント! 茶色じゃないとダメなんだってぇ〜)
封筒の入口を折って〜
(折るだけですよ〜セロテープとか貼らないでねぇ〜)
電子レンジへ〜
ポンッポ〜ンッ
って言い始めたらできてるのぉ〜
軽く指で殻を割れば
ホックホクのぎんなんが食べれますよぉ〜
やってみてくださぁ〜〜い
2010/11/09 21:31:10 | リンク用URL
GREENWAY RANCH
7875 Brogden Road Smithfield NC 27577 U.S.A
TEL:1-919-915-1088 | FAX:1-919-934-5837 | E-mail:midorifjmtpc2@gmail.com
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