![アメリカ・ノースカロライナ州にある日本人向けの牧場「グリーンウェイランチ[GREENWAY RANCH]」ブログ](../img/head.gif)
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12
2012
GREENWAYRANCHで過ごす時間もあと少しになったある日、美紀ちゃんも来てるということで、毎年ノースカロライナで開かれてるお祭りにつれていってもらいましたぁ\(^o^)/
広い敷地に一夜でテーマパークができているらしんだけど、絶叫マシーンや屋台がたくさん出てて、コンサートがあってたり、マジックショーしてたり、すごい大盛り上がりでした(*^^*)
私たちは平日に行ったんだけど、なぜか子供たちがいっぱいいたのはささやかな疑問でした・・・・(^^;
美紀ちゃんは去年も行ったらしく、面白い絶叫マシーンがあるということで、早速行ってみました(>∇<)
二人とも絶叫マシーン好きなので乗れるだけ乗りました(^皿^)

その中でもジェットコースターが一番怖かったなぁ(^o^;)
そんなに真っ逆さまに落ちたりとか一回転したりとかはないんだけど、音がギコギコしっぱなしの上に、出発前に私たちが乗ってる座席横のボルトを閉め直すなんてことが行われてて、二人して生命の危機をリアルに感じました(・・;)
他にも色々のったけど、とにかく絶叫しまくりました(笑)
お昼には、ターキーレッグを食べて(大きすぎて全部入らなかったぁ(^-^;)

デザートにエレファントイアー食べて(これまたビッグサイズだったので二人で半分子f(^_^;)

しかも、地元の人に「それ何?どこでかったの?」って聞かれた(@∇@;)
2つともすごく美味しかったですo(^o^)o
でも、やっぱりどれもサイズは流石アメリカンだなぁって感じでした(^^;
無料のコンサートは、観客も一緒に踊ったりして、ノリノリで楽しかったです☆こっちの人はみんな躍りがダイナミックでリズムもよくて、天性の才能だなぁって思います(゜ロ゜)!!
あっという間に1日が過ぎていきました♪♪♪♪
二人して叫んで、笑って、食べて、最後にサイコーの思い出作りができました(^.^)♪
美紀ちゃん☆また一緒に行けたら今度は絶叫マシーン全制覇しよーね(^皿^)d
みどりさん!!時間がない中お祭りにつれていって下さってホントにありがとうございましたm(__)m
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サッチャンがグリーンウェイランチに滞在中に書いてくれたブログです。
絶叫マシーンに乗ったとき、携帯で撮った映像を見せてくれましたが2人の「キャー!!!!」という声を聞いて思わず笑ってしまいました。
楽しんでくれてよかったぁ。
2012/11/12 7:25:14 | リンク用URL
Nov
06
2012
競技の結果がでたあとに、
「あーだったら・・・、こうしてれば・・・、もっと良い点数をとれたのに・・・」と後悔しても仕方ない。
自分の馬の調整方法や乗り方に反省点があれば、
それを客観的にとらえ次回に生かしていけばいいのである。
ただ、今回の美紀ちゃんの競技成績に関しては、ちょっと解せないところがあった。
こんなこともあるんだ・・・、と彼女とスコア表を見たとき驚いたのだが、
なんと明らかにジャッジのミスと見られる部分を見つけてしまった。
今回の競技会は3人のジャッジが交代でそれぞれの役割を分担していた。
2人が走行を採点しているとき、後の1人は演技を終了し退場してきた馬のビットチェックと馬体検査を担当した。
美紀ちゃんは土曜日と日曜日に行われたグリーンレイナーのクラスで合計3回のショーイングをした。
土曜日の相棒は通称エンターと呼んでいる馬で、なんと彼にとってはデビュー戦だった。
アメリカでの競技経験の浅い美紀ちゃんにエンターに乗っての出場はどうか、とも思ったが
本命のガナが競技場へ輸送日の3日前あたりからストップの時に右後肢をしっかりと地面に着けて踏ん張らなくなったので、エンターと一緒に頑張ってもらうしかなかった。
結果はというと、スコアこそのびなかったが(132点)エンターは美紀ちゃんを乗せて真面目にパターンを走行してくれ、私も美紀ちゃんも満足したものだ。
心配だったデビュー戦では、27エントリー中10位に位置できた。
この日のパターンは#6のウォークインで、頭を下にさげベテランの競技馬のように本馬場に入場するエンターの様子にホッとしたのを覚えている。
・・・・がそれもつかの間、先に走行を終わらせた馬が退場したあと、
エンターは本馬場にいるのは自分だけだと気がつき仲間を探して声高く2回いなないた。
その様子を側で見ていたカップルが笑っていたのにはちょっと恥ずかしい思いをした。
偶然近くにいたエンターの父親(A Smart Enterprise)の元オーナーが、
アナウンスで A Gunners Enterprise という名前を聞き私に話しかけてきた。
「この馬の父親はだれ?母親は・・・?」
私の答から自分がドミニカ共和国に売った種馬のこどもと知り、
「綺麗な馬だねぇ。」
とお褒めの言葉を頂いた直後のいななきでもあった。
この馬やんちゃなくせに甘えん坊で、グリーンウェイランチでも研修生の話題にしょっちゅう上る憎めない奴で、競技会でも人を楽しませて?くれた。
エンターというあだ名はエンタープライズからきているが、いっそのことエンターテイメントのほうがあってるかも知れない、なんて思ってしまう。

(なかなかのイケメンだけどそれだけでは・・・ねぇ)
そんな彼だが、走行が始まると乗り手に集中してゆっくりだったがきちっとパターンを終了してくれた。
最後3回のストップはエンターにしてはとても良く、種馬のオーナーも誉めてくれた。
それと感心したのは、大会不慣れのこの両者が初めての共演でペナルティーを1つもとらなかったことである。
競技馬は本番に臨んでみないとその馬の真価が分かりにくいものである。
この日の走行を終了直後ビデオで見て確かな手応えを馬から感じた美紀ちゃんと私は、
明日の走行へと希望を持てた。

(美紀ちゃんとエンターの練習風景)
ところが、である。
勝負はみずものというか、この場合どう表現したら良いのだろう。
日曜日の美紀ちゃんとエンターの走行は、前日の出来と大した違いはないのにアナウンスで発表された点数は低かった(128点、14エントリー中8位)。
この日も人馬とも頑張り、ビデオで見るぶんには昨日と遜色のない演技だったにもかかわらずである。
競技会最終日の最後のクラスがグリーンレイナーだったため、荷物の整理をしながらスコア表が出るのを待った。
ジャッジがどう審査したかは、興味深い部分なのでスコア表の確認はぜひしておきたかった。
そして結果は、というとなんと1人のジャッジがグリーンレイナーのクラスで認められているシンプルリードチェンジ(リードを変えるときに速歩をいれる)でペナルティーを付けていたのである。
美紀ちゃんにはエンターのリードチェンジがまだ完成されてないため、安全策をとりシンプルリードチェンジをするように指示をしていたため、合計でペナルティー4を付けられた。
ペナルティーをつけたこのジャッジは、土曜日のグリーンレイナーではビットチェックの担当でその日のスコアを直接左右することはなかったが、日曜日は採点をしていたので順位を大きく変えてしまった。
これが正しく採点されていれば、エンターと美紀ちゃんのコンビは4位に入賞できたのである。
ちなみにこの「ペナルティー」を除けば、彼らは今回もペナルティーなしの走行ができたということで、私としては成果のある競技会となるはずだった。
グリーンレイナーのルールは大本のNRHAが定めているが、
大会によってはローカルルールが適用されることもある。
しかし、今回のCarolina Fall Classic 2012 に関してはNRHAのルールに基づいて採点方法をとる、と発表されているのでこれは明らかなジャッジのミスである。
このペナルティーの件に関しては、順位が発表された後に気がついたのでそのまま現実を受け止めるしかなかった。
後日、NRHAのジャッジライセンスを持っている知人にその話をしたとき、
その人は以前ローカルルールで、
「グリーンレイナーはリードチェンジの時シンプルリードチェンジのみで行うこと」
という変わったルールも経験したことがある、と言っていた。
なんとそのクラスではフライングリードチェンジをするとペナルティーをつけられるのである。
ほとんどの馬はセンターでのリードチェンジはフライングと覚えてしまうので、
これもまた別の意味で難しいパターンだと思った。
そんな事を思いながら今回のちょっと解せない出来事に関しては、何事も経験だという考えに至ったしだいである。
なんでも経験し勉強することが、失敗して後悔したりその時は納得できなくても、それはいずれ明日への糧になるのだと思った。

(エンター、来年に向けて頑張ろう!!)
2012/11/06 1:10:01 | リンク用URL
Nov
01
2012
古賀幸子さんがグリーンウェイランチを旅立つ前日に書いてくれたブログです。
読んでいて嬉しいような恥ずかしいような内容ですが、そのまま公開させていただきます。
今日あたり(11月1日)に長い世界一周の旅を終えて無事に福岡のお家にたどり着いたことと思います。
サッチャン、沢山お手伝いをしてくれてありがとうございます!!
また、会えることを楽しみにしています!!
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(装蹄師さんと美紀ちゃん〈右)と一緒に記念撮影(10月19日))
GREENWAYRANCHに来て、二ヶ月。
いよいよ、さよならの時が来ました。
この2ヶ月間は、本当にビックリするくらい早く時間が過ぎて、
その中に、1年分くらいのことが凝縮されたような感じです(>_<)
ほぼ初心者の状態で、みどりさんには頭を抱えさせてしまったことも沢山m(_ _)m
それでも最後まで熱心にレッスンをして下さって、いっぱい馬に乗る時間を下さって、
1人で寂しくないように気を使って下さって、たくさん知識を与えて下さって。
新しい発見や今までの間違いに気づかされたりと
毎日、知識を経験を積ませて頂く事が出来ました!!
馬と真正面から向き合う時間をもつことができたのも
本場でのレイニングを経験することができたのも
このGREENWAYRANCHがあってくれたからこそです。
そして、みどりさんと出会うことができたおかげで、自分の課題も見え、
日本に帰ってからの目標も見つける事が出来ました!!
ここでの2ヶ月は、今までの人生で一番濃い2ヶ月です!!!
最初にブログでお話ししているのですが、今年の春から世界一周に出て、
最後にこの場所に来れたのも、
そして、ここで新たな繋がりをもつことができたのも、
すべてみどりさんのお人柄が招いてのことだと思います。
これから先、研修生の方やお客さんがたくさんいらっしゃるだろうと思いますが、
ここは、学ぶことの宝庫だと思います(*^_^*)
ここに来れば何かしら自信を付けて日本に帰られると思うので
日本からは遠いけれど、来て後悔は絶対にしない所です!!
私も、絶対にまたくることを目標に、日本でも頑張ろうと思います。
ヘタッピな私の練習につき合ってくれた馬達、私のレッスンで笑って帰って下さったお客様方、
ここに来るまでに助けて下さった方々、
私をGREENWAYRANCHの研修生としてレッスンから仔馬の馴致まで
真剣に面倒を見て下さったみどりさん。
沢山の方々のおかげでとても充実した生活を送ることができました。
大変お世話になりました!!!!
そして、本当にありがとうございましたm(_ _)m
2012/11/01 3:11:00 | リンク用URL
GREENWAY RANCH
7875 Brogden Road Smithfield NC 27577 U.S.A
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