アメリカ・ノースカロライナ州にある日本人向けの牧場「グリーンウェイランチ[GREENWAY RANCH]」ブログ

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Oct

01

2010

生粋の浜っ子が思う「恵み」 (恵みIII)

35゜Cの猛暑・・・
(地域によってはそれ以上の気温の所もあった 40゜C以上も・・・)
が続いていた日本・・・
ここにきて
よ〜や〜く
ホント
よ〜や〜くっ
秋の風を感じられるようになってきた
エアコンを止め
窓を開ける気になるくらいになってきた
「秋」
色々な感性が研ぎ澄ませられる季節
まずは
花より団子
「食欲の秋」だろぉ〜(笑)
秋刀魚!!
今年は海水の温度が上がってしまいなかなか捕れないらしく高価なお魚になっている
野菜や果物も影響をかなり受け
高ぁ〜い たかい!!
う〜我慢しようって思ってしまうくらいだ
でも
日本って
「食」もそうだが
様々なモノの文化が繊細で
恵まれているなぁ〜って思う

さて
いつも通り
話は変わりに変わり・・・
今回は
生粋の浜っ子の家族を紹介させていただこうと
前回のブログに載せさせていただいた2人
そうっ
後ろ姿の子達
猫(右側 わかるっつうの(笑))はサスケ
男の子 愛称マニュ(なぜだかわからないが・・・マニュ・・・(笑))
バァ〜

P1010013.jpg


あ〜な〜た〜は〜 の〜ろ〜わ〜れ〜て〜い〜るぅ〜
って言いそう?!(笑)
残念ながら
すでに天国に逝ってしまった
この仔は半身不随
だから
オムツを履いていた
生粋の浜っ子が大学5年生の時
大学病院の実習をしている所にこの仔は居た
体重は500グラムくらい
下半身はひきずり
前足だけで動き回っていた
でもね〜
その動き
早い はやい
萩本キンちゃんの
キンちゃん走り(斜めに飛ぶような感じの)の様な動きで
見てるとなんだか
フフって笑ってしまう(笑)
性格も明るく
行動も活発で
みんなの人気者だった
ただ
ここは大学病院
ず〜〜〜っと世話をしていくのは難しい
で〜っ
もらってきちゃったんで〜す
どこに?!
生粋の浜っ子の自宅にっ ふふっ
父と母の了解もとらず〜
二人とも猫嫌い〜
フフフフ
もらってきたもん勝ちぃ〜
慣れない場所に来て
ソファーの下に入り込んでしまうは〜
オシッコ&ウンチだらけ〜
になるは〜
なんや〜
かんや〜
ギャァァァァァァァァ〜〜〜〜〜〜〜って状態だった
・・・らしい(笑)
無責任にも
生粋の浜っ子は学校が忙しく・・・
父はソファーの下にベニヤ板を打ち付け
母はシャンプーしてくれ
(まだまだ まぁ〜だまだ事件はあるが ありすぎるくらいあるから・・・)
オシッコとウンチが自分でできないサスケ
母が時間で排泄をさせてくれていた
これらの献身的は世話が
サスケの心を徐々に開かせ家族の一員になった
ただ
人間への不信感が残っていたからだろう
家族以外には慣れるのが難しかった

動物は空気 雰囲気をよむ
喜びの空気
怒りの空気
悲しんでいる空気
楽しい空気
いろいろ 色々
サスケは優れた感性を持っていた
と思う
身体に足りない部分があるからこそなのかもしれない
サスケの手

P1010039.jpg


温かくて
柔らかくて
マッチョで(笑)
(前足だけで歩いてたり ソファーとベッドに登ったりするから
前足はマッチョ 逆三角形の猫(笑) あんま見れない(笑)
よくマッチョな腕枕してねてたなぁ〜

P1010023.jpg


私にして〜マッチョは腕枕ぁ〜(笑)
ってサスケに言ってた
辛い時 悲しい時 落ち込んでいるとき
そっとこの手が頬におかれる
両手で触れてくる事もある
父にも
母にも
私にも・・・
無言の言葉
あたたかい・・・あたたかかったな・・・
気がつくとベッドを占領されている事も
たくさんあったけど(笑)

023 (2).jpg



たくさんの 本当にたくさんのプレゼントをもらった
形にはなっていないけれど
本当に
たくさんのハートを
温かな恵みを
与えてもらった
私達にとって
オツムを履いた天使だった・・・

もう一人・・・
お嬢が居る・・・
次回お話しさせて頂きたいと思ぉ〜う

もうすぐハロウィ〜〜〜〜〜ン
アメリカはクリスマスに向けての
お祭り騒ぎの開始だな(笑)
ターキー祭りの始まりももう少しだなっ(笑)
ターキーっ
ターキーっ
あ〜また食べたいなぁ
みどりさんの作るお料理〜
バナナブレッド〜も〜
くぅ〜
ペンキを塗り直し美しくなったGREENWAY RANCHで〜
くぅ〜
羽が背中に生えてこないだろうか〜〜〜〜(笑)


2010/10/01 4:43:56 | リンク用URL

Sep

29

2010

レイン♪ レイン♪ レイニング〜 (3) (by みどり)

クォーターホースは牧場の作業、乗馬レッスン、観光地の外乗、無数の競技会、競馬、騎馬警察など様々な分野で日々大活躍しています。
そんなクォーターホースの種の保存のため1940年、アメリカのテキサス州にAQHA(アメリカンクォーターホース協会)が発足され業務の一環として血統管理を行っています。 

AQHAは登録頭数400万頭以上の数を有し、馬の血統登録をする協会としては世界一の規模をもっています。
2007年には135,780頭以上のクォーターホースが新たに登録されました。 

アメリカでは一般的に在来馬をクォーターホースと表現しAQHAに登録してあるものは、Registered Quarter Horse (登録されたクォーターホース)と言い分けたりします。 

通常クォーターホースと呼ばれているものの中にはペイント(まだら模様)やアパルーサ(体全体やお尻の部分に斑点がある)も含まれますが、AQHAには登録できません。 
これらの毛色のクォーターホースはペイントホースやアパルーサとして別の協会に登録されます。

AQHAに登録を許可されている毛色は栗毛を筆頭に16もの区別がありますが、2004年頃までは登録可能な馬の毛色の管理を今より厳密に行っていました。 

稀に白い部分が多く出過ぎる子馬(cropout(クロップアウト)、主に栗毛に多い)は両親がRegistered Quarter Horse にかかわらず、AQHAには登録できませんでした。 

その白い部分の改訂前の基準ですが、白面(顔が白い)の場合は白が目や顎にかかると登録不可で、脚の白い部分は膝や飛節以下でなくてはならず、たまに出る体(主にお腹)の白い部分(スポット)の直径の寸法も決められていました。

しかし1993年に産まれたクロップアウトの牡馬が米馬術連盟主催のUSETワールドチャンピオンシップで優勝するなど、レイニングで素晴らしい実績を残したため、その基準は改定されました。

ただし理想的なクォーターホースの毛色は顔や脚に出るわずかな白い部分を除いて同一でなければならず、改訂後も白い部分の基準範囲は広くなりましたが、その範囲は各部位によって厳しく決められています。

改訂後はクロップアウトとして産まれた子馬が、DNA鑑定によって両親とも Registered Quarter Horse と証明され、白い毛の部分が新基準内であればAQHAに登録できるようになりました。

改定のきっかけになった牡馬は、レイニングをなさる方なら誰でも聞いたことのあるガナ−という名前で親しまれ、(ガナ−(Gunner)はNRHA(全米レイニングホース協会)の登録名で、AQHAの登録名はColonels Smoking Gunです)今では子孫たちが大活躍している種牡馬です。

(なんと!ガナ−に乗ってしまいましたぁ〜)

scan0001.jpg




ガナ−の白面は顔が額の所までどっぷりとミルクに付けたような特徴があるため、この馬の子馬は四白(脚4本が白い)ガナ−のような白面で生まれるとレイニング市場ではそれだけで値段が上がるほどみんなに好まれています。

(参照 American Quarter Horse Association)

2010/09/29 4:25:51 | リンク用URL

Sep

28

2010

レイン♪ レイン♪ レイニング〜 (2) (by みどり)

アメリカではもっともポピュラーな馬の種類クォーターホースは、日本でもサラブレッドに続きよく耳にされるようになってきました。
 
原産地はアメリカで、障害飛越や馬場馬術などブリティッシュの競技会に使われているヨーロッパ産の品種やサラブレッドより体高が低く(14〜16ハンド、約143センチ〜163センチ)、その割に幅があり肩やお尻の筋肉が大きく発達していて体はがっしりしています。

100_1322.jpg

 
サラブレッドのすらりと美しい体型に比較すると、クォーターホースは短足で広い胸前と大きく力強い後駆をも持ち、コンパクトな体型はずんぐりむっくり見えますがこのマッチョさは見慣れるととても味が出てきます。 
馬面に変わりはありませんが、顔が短く小さめで額は平らなので全体のバランスが美しいからだと思います。

100_0512.jpg


クォーターホースは体型的に2つのタイプに分けられていて1つはストックホースタイプで体型など前述した特徴を多く持っているものです。 
動きがとても俊敏でこのタイプはレイニングやカッティングの競技に活躍しています。
 
もう1つは競馬や障害飛越に使われるタイプでどちらかというとサラブレッドの体型に似ていて体高は高め、体はなめらかな線を描きます。 

クォーターホースという名前のいわれはもうご存じの方も多いと思いますが、1/4(クォーター)マイル(約400メートル)を走らせるとどの種類の馬より速いことからこの名前がつきました。 
ある記録によると時速88.5キロを出したこともあるそうです。
競馬で言うと完全なスプリンター(短距離選手)であり、競走はクォーターホース同士で行われます。 

また競走馬と同様、障害飛越に使われるタイプもサラブレッドの特徴を強く持ち当然それらの血統にはサラブレッドの血が品種改良する上で多く入っています。

(参照 American Quarter Horse)

2010/09/28 22:19:53 | リンク用URL

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