アメリカ・ノースカロライナ州にある日本人向けの牧場「グリーンウェイランチ[GREENWAY RANCH]」ブログ

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みどりのThat’s録・(馬旅2019年 No. 04号) みどりのThat’s録・(馬旅2019年 No. 03号) みどりのThat’s録・(馬旅2019年 No. 03号)
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みどりのThat’s録・馬に魅せられて (馬旅2019年 創刊号01) みどりのThat’s録・馬に魅せられて (馬旅2019年 創刊号01) みどりのThat's 録 (ウィリー)
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ジョイのつらつら日記(ビフォーアフターのアフター) ジョイのつらつら日記(ビフォーアフターのアフター) ジョイのつらつら日記(ビフォーアフターのアフター)

Oct

11

2010

歌う生粋の浜っ子 ?み〜あぁ〜げてぇ〜ごらん〜?

ご紹介させていただくって
言っていた
我が家のお嬢
お嬢の話は先に延ばして
生粋の浜っ子には
それよりも
何よりも
心配な事がぁっ!

皆々様は
きっと・・・
いやいや
絶対・・・
GREENWAY RANCHのHPやら〜
ブログやらぁ〜
色々を〜
一生懸命に
食らいつくように
眼をギョロギョロさせて
見て下さっている事と(半ば強制的っぽいが(笑))
お疲れではないかと
心配 しんぱぁ〜い
(実は みどりさんはドライアイで苦しんでいる かぁなぁりぃ〜辛そう・・・
だから皆々様も辛くならないように気をつけてぇ〜)
そんな皆々様の眼を
リフレェェェェェェェ〜〜〜〜シュッッッッッッッッ!!!

GREENWAY RANCH
アメリカ ノースカロライナの空は
アッメ〜ェェェェェェェズィィィィィィィングだけど
日本にも
こんな空が顔を出す

044.jpg


なんだか
不思議な
様子・・・
えのぐがブワッて散ったみたいな
なんだか
不思議・・・・

IMGP1092.jpg


きれいなグラデーション
これは夕焼け

IMGP1059.jpg


雲の形が変われば
雲の色も変化する
ゆっくり ゆっくり

011.jpg


どうして
こんな様子になるんだろ〜う
しつこいようだが
生き物は不思議
自然は不思議

そうだぁっ
この間の帰り道に
1人で笑っちゃって

次にしよ〜(笑)

2010/10/11 6:06:44 | リンク用URL

Oct

07

2010

WEG レイニング (by みどり)

10月3日はテレビでWEGのレイニング個人戦を見ました。
さすがに・・・、と言うかやっぱりアメリカは強かったですね、レイニングをずーっとやっている国ですから・・・。

ガナーやってくれました!
奇しくもガナーの事をブログで書いた直後で、それもあの馬の産駒がWEGに出場しているとは知らずに書いたものでした。

トム マッカッチャンが騎乗して228のスコアで優勝した馬はガナーズスペシャルナイト(Gunners Special Nite)という名前でガナーの息子です。
白面はお父さんほど多くはありませんが、試合での動きはそっくりでした。
特にバランスの良いダイナミックなストップはお父さんの形そのままを彷彿させました。

DSC01054.jpg


インタビューで、「あまり嬉しそうに見えませんが・・・」と質問されたトムがメダルを手に、
「これは自分がもらうのではなく、馬が勝たせてくれたのだから彼に与えるべきものだ。 あの馬は自分にとってはとても特別で、馬を勝たせるために頑張った。」
と言っていましたがきっと本心だったと思います。

手前味噌ですが、NRHAで発行しているレイナーという雑誌に、ガナーズスペシャルナイトが載っていて血統を見たら、この馬の母馬の母馬はグリーンウエイランチで繁殖牝馬として沢山の良い子を出している馬(Gunners Moll)の母でもありました。
(Gunners Moll です)

100_0677.jpg


ガナーファンとしては嬉しさ倍増です。
ちなみにGunners Mollのお父さんもガナーです。

注目のショーンフロリダはスコア2071/2という残念な結果に終わりました。
鐙の皮が切れてしまい、大きな大会でのまさかのアクシデントでした。
前回に高得点を出していたので楽しみにしていましたが、走行中に鐙が切れたときホーンをつかんでしまい、その後はスピードを落とし完走しただけでした。
(ウイリアムストン競技場でのショーンフロリダ)

P1000226.jpg


インタビューには、
「この結果をもっとも残念に思っているのは馬の方だろう。 自分は次回があるが、彼にとってWEGは最後だから馬には良い成績を残してあげたかった。」
とトムと同じでやはり馬が中心の会話でした。

ここ数年ビッグタイトルを総なめにしているショーンはさすが大物です。
とんでもないハプニングにも例のショーンスマイルでインタビューに答えていました。

もう何年も前のことですが、NRHAでは一番大きな大会であるオクラホマのフチュリティーオープンファイナルで デル ヘンドリックスが走行中スプリットレーンの手綱を1本落として退場せざる終えない事がありました。

これもやはりフチュリティーオープンファイナルでの事ですが、選手(確かアンドレア ファパーニ)の乗っている馬があまりにもすごいロールバックをしたためバランスを取るのに乗り手は思わずホーンをつかんでしまったことがあります。
瞬時の事だったため5人いたジャッジは誰もそれに気がつかず、高得点をあげ優勝となってしまいました。

NRHAのルールでは鞍をつかむとジャッジ1人から5点のペナルティーがつきますから、素晴らしい走行をしても優勝はあり得ないので問題になった試合でした。

WEGのレイニング個人戦でアメリカ人に混じってカナダとベルギーの選手がいましたが、いつの日か日本からも選手が出場してくれる事を心待ちにしています

2010/10/07 21:43:27 | リンク用URL

Oct

04

2010

ロデオに思う (1) (by みどり)

レイン♪ レイン♪ レイニング〜 なんて調子に乗ってブログを書いていたら日照り続き、水不足で節水制限の出ていたノースカロライナはここ3日間大雨です!
今日の天気予報は大雨洪水警報、竜巻注意報がでています。
雨乞いが功を奏したのか・・・、笑。

冗談はさておき、今回はちょっと趣をかえて・・・。

先週18年ぶりにロデオ観戦をしてきました。  

ここから車で30分のBenson という小さな町でどこからか人が沢山集まって、馬とミュール(mule, 馬とロバを交配させてできた種)を町中乗り回すというお祭りがありました。

CIMG0593.jpg


道という道をみんな好き勝手なカッコウで練り歩き、手作りの馬車やゴルフカート、おまけにパトカーを含む車も数多く往来して大都会の様な人口密度・・・、いえいえ人馬密度です。

CIMG0603.jpg


道ばたには出店が軒並みで、遊園地の乗り物を設置した広場も設けられ、その隣にロデオ会場がありました。
日本から来ている研修生の彩ちゃんが「見てみたぁ〜ぃ!」と言うのでロデオを観戦することに・・・。 
(私はこの声に弱いのです、苦笑)

8:00PMのロデオ開始まで時間つぶしをしましたが、どこをあるいてもカントリーウエスタンが大音量で流れてくる・・・、とてもクレイジーなお祭りです。

CIMG0582.jpg


待つこと2時間いよいよロデオの・・・はじまり、はじまりぃ〜

まずはいつもお決まりの全員起立!でアメリカ合衆国の国歌が流れます。
会場の中央で星条旗を掲げている人馬がとってもカッコよく、またその雰囲気にあの国歌は合うんです。 
この人馬、最初に思いっきりギャロップで入場し旗をひらめかせながらアリーナを1周してとても様になっていました。
星条旗のサイズが大きく、かなり風の抵抗もあったのではないかと心配しましたが・・・。

CIMG0624.jpg


国歌が流れる前にアナウンサーによりお祈りもありました。 
それがまた良い!
昔の西部開拓時代に人々が命の危険にさらされながら作業や旅をした、その無事を祈り感謝する内容のものなのです。

そしてその後に国歌斉唱。
私は純粋なニッポン人ですが、思わずグ〜っと来てしまいました。
(アメリカ人はなんと演出が上手いのか・・・、感心、感心・・・。)

みんなにつられて?起立している隣の彩ちゃんが、
「アメリカ人って愛国心が強いですよねぇ〜。」
とつぶやいていました。

不思議ですよね、アメリカ人は色んな人種の集まりなのにこういうときは一致団結する。
(だけどチームワークは日本人がバツグンです!)

空を橙色に染めた夕日は地平線に沈み、お祈りと国歌斉唱も終わってみんな着席、いよいよロデオ本番です。

最初の競技はBareback Riding(ベアバックライディング)!
気合いの入った乗り手のかけ声でシュート(番号がふってある小さな箱)のドアがあけられます。
それと同時にポーンと勢いよく飛び出てくる人馬。
観衆は「おぉ〜〜」とどよめきました。

Bareback Ridingは跳ねまくる裸馬に乗ったカウボーイが8秒間落ちずにいれば「ビィーッ」と音がして「セーフ!」みたいな競技です。
無事に8秒間乗り切ったとき、ジャッジによって馬上でのカウボーイの姿勢や身のこなしなど採点したものがアナウンスされます。

次の人馬が登場するまで、ピエロの格好をした人が始終ジョークを言って観衆を笑わせてくれました。

飛び跳ねる荒馬を指さして、
「あの馬すげぇ〜、買おうっかなぁ!」
それに答えるアナウンサー、
「なんで、お前はクレイジーかぁ?」
「なに言ってんだよ、俺のじゃなくて誕生日のプレゼントだよ。かみさんの母ちゃんがトレイルに行く馬を欲しいって言ってたからさぁ〜。」

次から次へとかなりブラックなジョークを連発です。

一歩間違えれば大けがになりかねない緊張感、その雰囲気を和ませるためでしょうか・・・、理由はともあれカウボーイ達が出番の準備をしているあいだ退屈させません。

小規模のロデオでしたが、荒馬や子牛、大きな雄牛を相手に技を繰り広げるカウボーイ達、また3つのドラム缶をトップスピードで馬と回ってくるカウガール達の勇壮な姿など3時間存分に楽しむ事ができました。

ロデオの展開はとてもテンポが速く、次の出場者を待っている間もピエロのエンターテイメントやアナウンサーのしゃべりが入り軽快なリズムにのったショーです。

競技とはいえアトラクション的で派手で、スピード感もあり観客の目は休むヒマがありません。
舞台の中心になっている人馬や牛は特に目を引くものがありますが、私が注目したのは裏方でショーの進行を助けている人と馬でした。

 ロデオのミニ知識。

ロデオに使われている荒馬は、激しく跳ねる馬を選りすぐりロデオを目的として生産されています。
ちゃんと「良い」跳ね方をする馬を選んできているわけです。
もちろん名前も付いていて、カウボーイ達は「あのXXXXXは手強いぞ」、と話題にするわけです。
                             
続く


2010/10/04 6:17:05 | リンク用URL

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